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全国サミット日誌

2009年4月3日(金曜日)

NPO法人奥矢作森林塾の視察研修を受け入れました。

Filed under: - summit @ 18時00分04秒

2009年3月21日〜22日
NPO法人奥矢作森林塾のメンバーを代表とした方々の視察研修を受け入れました。

これまで、私たちが取り組んできたことを古民家を中心に研修でいらっしゃったメンバーの方々に現場を見ていただきながら説明いたしました。

理事長の大島光利さんには色々お世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。(NPOで作られた炭も後日送っていただき重ねて感謝いたします。)


「21世紀の田舎学―遊ぶことと作ること」が出版されました。

Filed under: - summit @ 17時38分00秒

いよいよ長年の研究テーマだった「21世紀の田舎学―遊ぶことと作ること」が世界思想社から出版されました。
内容は、

21世紀の田舎学―遊ぶことと作ること
               杉村和彦編
目次
第1章 はじめに
第2章 いまだて遊作塾の出発と活動の水脈
第3章 古民家という宇宙と手作りの世界
第4章 「遊作」という経験
第5章 「遊作」の多元化
第6章 都市―農村交流の中の「田舎学」の胎動
第7章 世界とつながる田舎学
第8章 遊作と現代の田舎学の可能性
第9章 環境の世紀―遊作という希望

「

チラシ


明治大学で非営利・公共経営研究フォーラム2009が開催されました。

Filed under: - summit @ 17時20分49秒

分科会タイトル:CAC社会起業家研究ネットワーク・プロデュース! 「日本の社会的企業と地域再生」と題して開かれました。

参加パネラーは、
田中淳夫(たなか あつお)さん
NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長/(株)紙パルプ会館常務取締役;1957年東京生まれ。1979年(株)紙パルプ会館に入社。2003年取締役に就任。2007年常務取締役に就任。現在に至る。2006年3月「銀座ミツバチプロジェクト」を高安和夫氏と共同で立ち上げる。銀座のビルの屋上45mの場所でミツバチを飼うことになる。プロジェクトを通じて消費するだけの銀座の街が、蜂蜜の産地となる。当初は、蜂蜜を採る事が目的でスタートしたが、ミツバチが飛ぶことで樹木は受粉し実をつけ、その実を鳥が食べにくる命の循環も見えてきた。街が自然と共生する新たな取り組みに注目があつまっている。2007年にNPO法人銀座ミツバチプロジェクトとして、特定非営利活動法人の認証を受け、副理事長に就任。

増田頼保(ますだ よりやす)
画家、風車デザイナー、環境彫刻家、いまだて遊作塾代表、NPO法人森のエネルギーフォーラム副理事長;1956年福井生まれ。1981年画家として独立。スペインに6年間在住し、1986年帰国。1995年「協同組合プロード」に加入し、モニュメント型風力発電を提案し、1999年新エネ大賞で「新エネ財団会長賞」など各賞を受賞。2002年にNPO法人森のエネルギーフォーラムを創立し、初代理事長に就任(現在:杉村和彦氏)。2004年には「いまだて遊作塾(今立古民家・匠・ロングステイプロジェクト実行委員会)」を創立し代表に就任。2009年に「21世紀の田舎学―遊ぶことと作ること」杉村和彦編(世界思想社)を共同執筆。

寺井元一(てらい もとかず)さん
NPO法人KOMPOSITION代表理事;1977年兵庫生まれ。灘高校・早稲田大学を卒業後、早稲田大学大学院にて有権者の価値観を研究する。大学院在学中の2002年、NPO法人KOMPOSITIONを設立。「表現者に活動の場や機会を提供する」理念を掲げ、街の公園やビル外壁など公共空間を活用したイベント企画により、認知の低い分野のアーティストやアスリートを支援してきた。近年では、横浜市・桜木町の壁画空間の運営に関わるなど、まちづくりにも範囲を広げている。

服部篤子(はっとり あつこ)さん
CAC社会起業家研究ネットワーク代表/立教大学大学院、明治大学、明治学院大学兼任講師(専門は非営利組織論、社会起業論);広告会社勤務を経て、大阪大学大学院国際公共政策研究科修士課程終了。企業フィランソロピーの研究を行う。国際科学振興財団専任研究員、総研大スコープ・プロジェクト研究員などを経て、2001年、CACを設立。社会起業家の普及を図るために、人材育成(丸の内社会起業家養成講座)、社会イノベーション研究、国際交流等を推進している。日本のNPO学会理事、神奈川県ボランタリー活動推進基金21審査会委員・幹事会幹事長、内閣府社会経済研究所・イノベーション国際共同研究プロジェクト・研究会委員ほか。

この4人のフォーラムが篤い?火花を飛ばしこれまでやってきた自分たちの活動が、会場の参加者に、一人でも多く社会企業家になって欲しいとエールを送った。


2008年5月3日(土曜日)

トヨタ財団による助成

Filed under: - summit @ 15時41分40秒

2008年4月18日にプレゼンテーション、19日に贈呈式がありました。
NPO法人森のエネルギーフォーラムが、トヨタ財団より助成を受け『田21世紀の田舎学−作ることと遊ぶこと』というテーマで、出版することになりました。
これは、以前に『21世紀の「田舎学」に関する学際的研究 −今立型モデルの構築をめざして』というテーマで、いまだて遊作塾の活動を中心とする研究の報告書がベースになって、出版という形にスキルアップしたものです。

贈呈式

トヨタ財団主催の贈呈式で代表の杉村理事長と増田副理事長が出席しました。
この日は、高校生の助成受賞者の発表もあり、活発な活動の報告を受け勇気がわくプレゼンテーションでした。


2007年9月10日(月曜日)

まちづくり人

Filed under: - summit @ 00時35分45秒

2007年9月6日、財団法人まちづくり財団から「まちづくり人」認定証を、武生JC月例会で授与された。

認定証授与式席上、武生JC石本康輝理事長は今後共にまちづくりに協力し合って行こうと挨拶。私は、「いまだて遊作塾」実行委員会代表として、わたしたちの活動の意味を県内では初めて認めていただいたことを誇りに思うと同時に、越前市での地域文化や地域資源の大切さをただ大切にするだけでなく、その利用と普及を図る活動を勧めたいと思います。

これは、田舎学として進めてきた「いまだて遊作塾」の外部機関による正式な認定であり、今後もさらに邁進すべく活動の糧としたいと思います。

まちづくり人認定証
まちづくり人・団体認定証